期末試験を作成して印刷しています

大学でのバイオメカニクスの授業、15回を終えて、残るは期末試験のみとなりました。

期末試験は持ち込み可の記述問題です。(学生は1ヶ月ほど前からそのことを知らされています。)

大学以降で学ぶ学問は「暗記をする」ことよりも「考えることができる」ということが大切だと思っています。なので、「暗記」は求めないことにしました。


学んだ言葉や理論を使って誰かと会話したり、そのことについて論じ合ったり、そういうことをしたことがないと記述式の問題を解くのは難しいと思います。だからこそ、人を扱う職業に必要なプロセスとして、テストで一旦記述してみる。そこで、できていなければ再試験で頑張る。そういう苦労をして欲しいと思っています。


記述式の難点は、採点が量質ともに苦しいことです。

(画像はテストとは関係ありません。)